DNSとは?
📅 最終更新:2026年7月31日
【読み方】
ディー・エヌ・エス
【英語表記】
DNS
(Domain Name System)
【一般的な意味】
“DNS(Domain Name System)”とは、Webサイトのドメイン名(例:nettankenlab.com)を、コンピューターが通信に使用するIPアドレスへ変換する仕組みです。
私たちは普段、
https://nettankenlab.com
のようなドメイン名を入力します。
しかし、コンピューター同士はドメイン名ではなく、
203.xxx.xxx.xxx
のようなIPアドレスで通信しています。
DNSは、その橋渡しを行う「インターネットの電話帳」のような役割を担っています。
もしDNSが正常に動作しなければ、正しいWebサイトへアクセスできなくなったり、メールが届かなくなったりすることがあります。
また、DNSを悪用した攻撃として、
- DNSキャッシュポイズニング
- DNSハイジャック
- DNSトンネリング
なども知られています。
🌍 利用者
│
「nettankenlab.com」
│
▼
📖 DNS
(名前を住所へ変換)
│
▼
🏠 IPアドレス
203.xxx.xxx.xxx
│
▼
🖥 Webサーバー
【ネット探検ラボでは】
ネット探検ラボでは、DNSを“「電話帳」”として考えています。
例えば、
「ネット探検ラボへアクセスしたい。」
と思っても、コンピューターは「nettankenlab.com」という名前だけでは目的地が分かりません。
そこでDNSが、
「その名前なら、この住所(IPアドレス)ですよ。」
と教えてくれます。
人は名前を覚えるのが得意ですが、数字の羅列を覚えるのは苦手です。
DNSは、人が覚えやすいドメイン名と、コンピューターが理解するIPアドレスを結び付ける、インターネットには欠かせない仕組みです。
ネット探検ラボでは、DNSとは「インターネットの電話帳」であり、人とコンピューターをつなぐ案内役であると考えています。


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