DNSサーバーとは?

DNSサーバーとは?

📅 最終更新:2026年8月1日

【読み方】

ディー・エヌ・エス・サーバー

【英語表記】
DNS Server
(Domain Name System Server)

【一般的な意味】

“DNSサーバー(Domain Name System Server)”とは、ドメイン名に対応するIPアドレスを検索し、利用者へ知らせる役割を担うサーバーです。

例えば、Webブラウザで

https://nettankenlab.com

と入力すると、コンピューターは最初にDNSサーバーへ

「nettankenlab.com のIPアドレスを教えてください。」

と問い合わせます。

DNSサーバーは登録されている情報を検索し、対応するIPアドレスを返します。

その結果を受け取ったコンピューターは、そのIPアドレスを使ってWebサーバーへ接続します。

このようにDNSサーバーは、人が利用するドメイン名と、コンピューターが通信に利用するIPアドレスを結び付ける重要な役割を担っています。

【ネット探検ラボでは】

ネット探検ラボでは、DNSサーバーを“「電話番号案内サービス」”として考えています。

DNSを電話帳に例えるなら、DNSサーバーは実際に電話帳を調べて教えてくれる案内係です。

例えば、

「ネット探検ラボへアクセスしたい。」

と思ったコンピューターは、

「nettankenlab.com の住所(IPアドレス)を教えてください。」

とDNSサーバーへ問い合わせます。

DNSサーバーは、

「203.xxx.xxx.xxxですよ。」

と答え、その情報をもとに目的のWebサーバーへ接続できるようになります。

もしDNSサーバーが停止したり、誤った情報を返したりすると、正しいWebサイトへ接続できなくなる可能性があります。

ネット探検ラボでは、DNSサーバーとは「インターネット上の案内係」であり、人とコンピューターを正しい目的地へ導く重要な存在であると考えています。

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